これからのSEO対策(検索エンジン最適化)とは

ホームページで集客するために有効なGoogleでの検索結果上位表示の基本技術を解説すると同時に、実際にコンサルティングサービスもご提供します。

このサイトについて

ホームページのマーケティング手法がバナー広告などの広告一辺倒から、SEO対策を含んだ検索エンジンマーケティングに以降してきたのは、ここ7,8年のことです。

もちろん以前からGoogleにいかに上位表示させるかという戦いはあったのですが、そのころの手法といえばmetaタグに大量にキーワードを挿入するとか、背景色が白いサイトに白い文字で大量のキーワードを挿入するなど(現在でもそれが一番効果的だと信じて疑わない人もいるが・・)

そんな単純な手法がもてはやされていました。

2006年になってYAHOOがようやくロボットエンジンへのシフトを鮮明にすると、日本ではGoogleよりシェアの多いヤフーに対するコンサルティングが非常に盛んに行われるようになりました。

それこそ、プロの業者から地方の畑で取れたトマトをネット販売するお年寄りまで、こぞってSEO対策という夢のような手法にむらがることとなったのです。

ただ、そんな中どのサイトを見ても似たり寄ったりの施策が施され、サイト本来の趣旨とはまったく違うキーワードが無理矢理挿入されていたり、デザインやセンスとは別の次元でテキストが重要視されたりして、センスを誇るデザイナーには若干受難の時代がやってきているともいえます。

まあ、そういった検索エンジン対策を取り巻く現状の中で、本当にWEBサイトにとって正しいSEOとはどのようなものかを提案していきたいと考えています。

SEOの基本対策とは

まず、世の中にはSEO対策書なるものが多数書店に並べられているので、そういった書籍は一度は絶対見てください。特にこれからSEO業者とつきあう上で、ある程度の知識を習得しておくことは無駄にはなりません。

特にリンクだけをたくさん貼って、はいお仕舞い。という業者さんも世の中には少なくありません。また、基本的なSEO対策の技術も持たずにお客様のサイトを適当にいじってしまう業者がまったくないとも言えません。事実、そういった会社はいくつもあります。そういった業者とやり取りする上で、やはり多少の知識が必要となります。SEO対策は自分でも考えることが重要なのです。

ここでは、SEO対策の基本中の基本だけ理解しておきましょう。

一番大切なのは、YAHOOやGoogleといった検索エンジンに自分のサイトをどのように「見せる」かがポイントとなります。

そのため、検索エンジンがあなたのサイトのどの部分を注視するかは知っておいた方がいいでしょう。

簡単に言うと、上記の3点が重要で、検索エンジンもこの3つをいろんな観点から見ているというわけです。逆に考えると、SEO対策というのは、

という3つのポイントに行き着きます。 SEO対策をやろうという人の多くは、このポイントのことを理解しているはずですが、実際に作業に入るとなぜが別の方向に走ってしまいます。 例えば、あれもこれもキーワードを入れてみたり、いろんな商品を紹介してみたり、無理矢理たくさんリンクを購入してみたり、検索エンジンが嫌う方向に走ってしまいます。

ある程度のリンクは必要ですし、いろんな商品をサイトの中で紹介するのもいたしかたないでしょう。でもそこで全体のテーマがぶれてしまうと、検索エンジンからは、何のサイトかわからなくなってしまいます。

「一番自信のあることを一つだけ書く。」

これがSEO対策の王道だと思います。というわけで、弊社ではこの点について深くサポートしていたらと考えています。

本サイトでは次のような構成でSEOについてご説明していきます。

SEOの歴史を紐解く

SEO対策の秘密は先人の教えから。ということで、これまでの歴史について振り返ってみたいと思います。また新しいトレンドがあれば随時追加していきます。

どんなキーワードで対策するか

どんな素晴らしく有名なサイトでも、そのサイトで語られているテーマとキーワードが異なっていては効果は全く望めません。たとえば自動車会社のサイトがいきなり「無料クーポン」なんていうキーワードで対策するのはおかしいですよね。それから、誰も検索しないようなキーワードでは、せっかく順位が上位に来てもクリックしてもらえません。

日本では一番人気YAHOOのSEO対策を解説

Googleがすごくったって日本ではYAHOOが今でもNo1。おちゃめで癖たっぷり時々不機嫌の検索エンジンYAHOOについて考えていきます。※現在YAHOO!はGoogleの検索エンジンを採用しているため、この内容は2010年のものになります。

ついに日本でもGoogleのSEO対策が本格化!

YAHOOが自前の検索エンジンを捨ててGoogleのデータを利用することを発表しましたね。これによって日本ではちょっと甘く見られていたGoogle対策が本格化します。

では、主にこういった主旨でGoogleでの上位表示を考えていきたいと思います。

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